【PowerQuery】マージ機能を使って列のテキストを結合する方法

サムネ_014PowerQuery

PowerQueryを使うことで、エクセル上でのデータ整形が初心者でも簡単に行えます。この記事では、列のテキストの結合方法をわかりやすく解説します。

PowerQueryについてはこちらの記事をご一読ください。


AI・Microsoft 365 活用を業務改善につなげたい企業向けに、研修・導入支援・活用サポートを行っています。
どんなことを依頼できる?」「実際の活用事例は?」という方は、ぜひ無料資料をご覧ください。

業務効率化・補助金情報をお届け/

活用事例も掲載しています /

目次

テキストの結合

ある列と別の列のテキストを結合して、1つにまとめたいときがあると思います。

例えば、列1には香川県、列2には高松市というように住所が分かれている場合
これを足して、「香川県高松市」としたいときに列のマージという機能を使います。

エクセルの「=”A1”&”A2”」と同じです。

STEP
複数選択

まず、結合したい列をCtrlキーなどで複数選択します。

PowerQuery複数選択
STEP
列のマージ機能

列を選択した状態で、列名の上で右クリックします。「列のマージ」をクリックします。

列のマージ
STEP
結合

ボックスが出てきますので、結合後の列名を任意で入力し「OK」をクリックします。

列のマージ

エクセル関数との違い

エクセルの関数との違いは、後から追加されたデータも自動的に列のマージがされるため、オートフィルなどの作業が省けます。

まとめ

エクセルの関数で列同士のテキストを足す作業をしたことがある方は多いと思います。

このクエリでの「列のマージ」も同じ感覚でできますので、ぜひ試してみてください。


AI・Microsoft 365 活用を業務改善につなげたい企業向けに、研修・導入支援・活用サポートを行っています。
どんなことを依頼できる?」「実際の活用事例は?」という方は、ぜひ無料資料をご覧ください。

業務効率化・補助金情報をお届け/

活用事例も掲載しています /


ご質問やご相談などがございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。

2営業日以内にご返信! /

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次