【タスクマネージャー】アプリ強制終了とエクスプローラーを強制終了した際の対処法

突然アプリが応答しなくなったり、タスクマネージャーで強制終了しようとした際に誤ってエクスプローラーを強制終了してしまったことはありませんか?
今回はタスクマネージャーを使ってアプリを強制終了する方法と、誤ってエクスプローラーを終了してしまった時の対処法についてご紹介します。
目次
タスクマネージャーでアプリ強制終了する方法
アプリ等が重くなって閉じれないといった状態の場合にタスクマネージャーで強制終了することができます。
STEP
Ctrl + Shift + Esc でタスクマネージャーを起動
STEP
強制終了したいアプリを右クリック > タスクの終了

応答しなくなったアプリや閉じるボタンが効かなくなった場合には、タスクマネージャーで強制終了することができます。
ただし、パソコン全体の動作が不安定な場合はアプリを強制終了するだけでなく、パソコンを再起動するのが最善です。
再起動することでシステムのリフレッシュが行われ、トラブルを解決できる場合があります。
エクスプローラーを強制終了してしまった場合の対処法
エクスプローラーを強制終了してしまった場合、タスクバーが表示されない状態になります。
その状態を解消するための手順は下記のとおりです。
STEP
Ctrl + Shift + Esc でタスクマネージャーを起動
STEP
新しいタスクの実行
【Windows10】
ファイルタブ > 新しいタスクの実行

【Windows11】
新しいタスクを実行する

STEP
「explorer.exe」と入力し、OKボタンをクリック

まとめ
今回はタスクマネージャーで強制終了する方法と誤ってエクスプローラーを強制終了してしまった際の対処法についてご紹介いたしました。
アプリが応答しなくなってしまった、閉じてくれないといった際に、ぜひ試してみてください。

