【Excel】マクロを有効にする方法

マクロ付きExcelを開いたけど、マクロが実行できない!そんな問題を解決するための方法についてご紹介していきます。


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目次

マクロを有効にする方法

STEP
ファイルタブ > オプション
STEP
トラストセンター > トラストセンターの設定
STEP
マクロの設定

マクロの設定でVBAマクロを有効にし、OKボタンをクリックします。

Web上からダウンロードしたマクロ付きExcelファイルの場合

web上からダウンロードしたExcelファイルはセキュリティの問題上、使用できないような仕様になることがあります。

Excelを開いている場合は、閉じて下記設定を行ってください。

STEP
プロパティを開く

Excelファイルを右クリックし、プロパティを選択します。

STEP
許可するにチェックを入れる

共有フォルダの場合

共有フォルダにあるファイルを開いたときに、マクロが正常に動かないことがあります。
特に、パスが「\192.168.xxx.xxx\…」のように数字(サーバーのIPアドレス)になっている場合に発生しやすいです。

その場合、IPアドレスではなく、サーバー名で共有フォルダを開いてください
エクスプローラーのアドレス欄でサーバー名を入れるだけで大丈夫です。

例:
\192.168.10.20\共通フォルダ
\FILE-SERVER01\共通フォルダ

まとめ

今回はマクロを有効にする方法についてご紹介いたしました。
マクロ付きExcelでマクロが使えなくなった際にぜひ試してみてください。


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