【PowerBI】リセットボタンの作成方法

Power BIでフィルターを使って絞り込んだ後に「何も選択されていない状態に戻したい」と感じたことがありませんか?本記事では、そんな時に役立つ、リセットボタンの作成方法を解説していきます。


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目次

リセットボタンの作成

STEP
ボタンを追加

挿入タブ > ボタン > リセットボタンを選択します。

STEP
ブックマークの作成

表示タブ > ブックマーク をクリックします

追加ボタンでブックマークを作成します。
デフォルトで「ブックマーク1」という名前になるため、… > 名前の変更で適宜変更してください。

フィルターペインを閉じてブックマークをしてください。
開いたままブックマークをすると、リセットボタンをクリックした際に、フィルターペインが開くようになります。

STEP
リセットボタンにブックマークの値を設定

アクション:オン

型:ブックマーク

ブックマーク:Step2で追加したブックマークを選択

以上でリセットボタンの設定は完了です。

デスクトップ版では、リセットボタンをクリックする際に、Ctrlキーを押しながらクリックしてください。
Webに発行したレポートでは、通常のクリックのみでリセットが実行されます。

まとめ

今回は、Power BI で「リセットボタン」を作成し、フィルターの状態を元に戻す方法をご紹介しました。
少しの工夫で使いやすいレポートにすることができますので、ぜひ、ご自身のBI作成にご活用ください。


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