【PowerQuery】金額を千円単位にして四捨五入する方法

金額などの数値データを指定した単位に変換したり、四捨五入したりすることができます。

例えば、「123,456円」を「123千円」のように千円単位で表示したい場合や、数値を四捨五入して扱いやすいデータにしたい場合に便利です。

本記事では、Power Queryを使って金額を千円単位に変換し、四捨五入する方法をご紹介します。


AI・Microsoft 365 活用を業務改善につなげたい企業向けに、研修・導入支援・活用サポートを行っています。
どんなことを依頼できる?」「実際の活用事例は?」という方は、ぜひ無料資料をご覧ください。

業務効率化・補助金情報をお届け/

活用事例も掲載しています /

目次

千円単位にする方法

STEP
千円単位にしたい列を選択し、変換タブ > 標準 > 除算 を選択
STEP
「1000」を入力し、OKボタンをクリック

四捨五入する方法

STEP
列を選択した状態で、変換タブ > 丸め から四捨五入を選択
STEP
四捨五入の桁数を指定し、OKボタンをクリック

まとめ

金額のような数値データを扱う際、細かい桁まで必要ない場合は、千円単位などにまとめることでデータを見やすくすることができます。また、四捨五入を組み合わせることで、集計や資料作成にも利用しやすいデータに加工できます。

手作業で計算するのではなく、Power Queryであらかじめ処理しておけば、データを更新した際にも同じ処理を繰り返し適用できます。金額データを扱う際は、ぜひ活用してみてください。


ご質問やご相談などがございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。

2営業日以内にご返信! /

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次