【Power Query】特定の列名まで結合させる方法

Power QueryでPDFファイルを読み込んだとき、「構造は同じなのに、列の数だけ微妙に増減する」といったことはありませんか?
そこで今回は、列数が増減するデータでも壊れにくい列結合方法として、特定の列名までを自動で結合する方法をご紹介します。
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特定の列名まで結合させる方法
Power Queryの「詳細エディター」で直接入力するのがおすすめです。
結合の開始列名と終了列名を変数として定義します。
現在のテーブルが持っている列名のリストを作成します。
「変更された型」は直前のステップ名に変更してください。
結合開始・終了の列が何番目にあるかを調べます。
実際に結合する列の範囲をリストとして取得します。
終了列も含めて結合したい場合は、エンド位置 – スタート位置 + 1 にしてください。
取得した列リストを使って列を結合します。
ここでは「結合スタート」を指定しているため、開始列名がそのまま結合後の列名となります。
まとめ
今回は列数が増減するデータでも壊れにくい列結合方法として、特定の列名から特定の列名までを自動で結合する方法をご紹介しました。
列数が変わるたびにPower Queryを直している方は、ぜひ活用してみてください。
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