【Power Query】特定の列名まで結合させる方法

Power QueryでPDFファイルを読み込んだとき、「構造は同じなのに、列の数だけ微妙に増減する」といったことはありませんか?

そこで今回は、列数が増減するデータでも壊れにくい列結合方法として、特定の列名までを自動で結合する方法をご紹介します。


AI・Microsoft 365 活用を業務改善につなげたい企業向けに、研修・導入支援・活用サポートを行っています。
どんなことを依頼できる?」「実際の活用事例は?」という方は、ぜひ無料資料をご覧ください。

業務効率化・補助金情報をお届け/

活用事例も掲載しています /

目次

特定の列名まで結合させる方法

Power Queryの「詳細エディター」で直接入力するのがおすすめです。

STEP
結合に使う列名を変数として定義する

結合の開始列名と終了列名を変数として定義します。

STEP
テーブルに存在する列名の一覧を取得する

現在のテーブルが持っている列名のリストを作成します。

「変更された型」は直前のステップ名に変更してください。

STEP
結合開始列・終了列の位置を取得する

結合開始・終了の列が何番目にあるかを調べます。

STEP
結合対象となる列範囲を取得する

実際に結合する列の範囲をリストとして取得します。

STEP
指定した列範囲をまとめて結合する

取得した列リストを使って列を結合します。
ここでは「結合スタート」を指定しているため、開始列名がそのまま結合後の列名となります。

まとめ

今回は列数が増減するデータでも壊れにくい列結合方法として、特定の列名から特定の列名までを自動で結合する方法をご紹介しました。
列数が変わるたびにPower Queryを直している方は、ぜひ活用してみてください。


AI・Microsoft 365 活用を業務改善につなげたい企業向けに、研修・導入支援・活用サポートを行っています。
どんなことを依頼できる?」「実際の活用事例は?」という方は、ぜひ無料資料をご覧ください。

業務効率化・補助金情報をお届け/

活用事例も掲載しています /


ご質問やご相談などがございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。

2営業日以内にご返信! /

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次