【Excel】APIで住所・郵便番号・電話番号を整形する方法

Excelで住所録や顧客リストを作成していると、住所から郵便番号を入力したり、住所を都道府県や市区町村に分けたり、電話番号の表記を統一したりと、1件ずつ手入力すると時間がかかるだけでなく、入力ミスや表記ゆれの原因にもなります。
そこで便利なのが、Excelの「WEBSERVICE関数」です。WEBSERVICE関数を使えば、Web上のAPIからデータを取得し、Excelのセルに表示できます。
今回は、Web APIを利用して、Excelの関数でデータを整形する方法をご紹介します。
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目次
住所分割
住所を都道府県、市区町村、町丁目、番地・建物名に分けたい場合に便利な関数です。

都道府県
市区町村
町丁目
番地・建物名
住所から郵便番号を自動取得
住所から郵便番号を取得することができます。

電話番号にハイフンをつけて統一化
電話番号は種別や地域によって桁数がバラバラ(例:03-1234-1234、0120-123-123、090-1234-1234など)のため、手作業で行うには非常に大変な作業になります。
そんなときに活用できる関数です。

まとめ
今回はAPIを活用した住所分割、郵便番号取得、電話番号の統一化をご紹介しました。
住所録や顧客名簿などデータを整理したい際に、ぜひ活用してください。
ご質問やご相談などがございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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