【Excel】チェックボックスの使い方

ExcelでTodoリストや作業管理表を作成するとき、「完了したタスクにチェックを付けたい」と思ったことはありませんか?

そんなときに便利なのが、Excelの「チェックボックス」です。

チェックボックスを使えば、セルをクリックするだけでタスクの完了・未完了を簡単に切り替えられます。さらに、条件付き書式と組み合わせれば、チェックを入れたタスクの文字に取り消し線を付けたり、行全体の表示を変えたりすることもできます。

今回は、Excelでのチェックボックスについてご紹介します。


AI・Microsoft 365 活用を業務改善につなげたい企業向けに、研修・導入支援・活用サポートを行っています。
どんなことを依頼できる?」「実際の活用事例は?」という方は、ぜひ無料資料をご覧ください。

業務効率化・補助金情報をお届け/

活用事例も掲載しています /

目次

チェックボックス

挿入方法

STEP
挿入タブ > チェックボックス

チェックボックスの色を変えたい場合は、フォントの色を変更すると変えることができます。

チェックを入れるとTRUE、チェックなしの場合FALSEになります。
関数を組む際にこちらを使うことができます。

削除方法

削除したいチェックボックスを選択し、Deleteキーなどで簡単に削除することができます。

Todo管理

チェックをいれたらそのタスクをグレー表示する方法です。

条件付き書式設定
チェックボックスがB2:B7のような場合、以下を条件にして塗りつぶしの色を適宜設定します。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次