【Teams】起動しないといった不具合発生の解決策

Teamsでこんなトラブルに困ったことはありませんか?
- 起動しない
- チームが表示されない
- メッセージやファイルが送れない
この記事では、Microsoft Teamsの不具合時に試せる4つの解決策(Windows版)をご紹介します。
突然Teamsが使えなくなった場合でも慌てず対応できるよう、実際に効果があった方法をまとめました。
Teamsの再起動
まずは、Microsoft Teamsを再起動する方法をご紹介します。
Windows画面右下の「起動中アプリ一覧(タスクトレイ)」をクリックして開きます。
Teamsのアイコンを右クリックし、「Teamsを終了する」をクリックします。
その後、再度Teamsを起動してください。

サインアウト・サインイン
Teamsにサインインし直すことで、不具合が解消される場合があります。
Teams画面右上のプロフィールアイコンをクリックし、表示されたメニューから「サインアウト」をクリックします。

「Microsoft Teamsへようこそ」と表示されたら、ご自身の名前(アカウント)をクリックして、再度サインインします。

Teamsを再インストール
Teamsを再インストールすることで、不具合が解消される場合があります。
Windowsキー + I で設定を起動します。(スタートメニュー > 設定 でも起動できます。)
「アプリ」を選択し、一覧から「Microsoft Teams」を選び、「アンインストール」をクリックします。

以下の公式サイトからTeamsをダウンロードし、再インストールしてください。
再インストール後、再度サインインしてください。
https://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-teams/download-app
Teamsをブラウザで開く
上記3つの方法で正常に動作しない場合は、Teamsのブラウザ版の利用をおすすめします。
デスクトップ版で不具合が発生している場合でも、ブラウザ版では正常に動作する可能性があります。
ブラウザ版Teamsはこちら:https://teams.cloud.microsoft
まとめ
今回は、Microsoft Teamsで不具合が発生した際に試せる4つの対処法をご紹介しました。
- Teamsの再起動
- サインアウト・サインイン
- 再インストール
- ブラウザ版の利用
これらの方法を順番に試すことで、多くのトラブルは解消できる可能性があります。
それでも改善しない場合は、サービス障害やネットワーク環境の影響も考えられるため、社内の状況確認や管理者への問い合わせも検討してください。
突然のトラブルでも落ち着いて対応できるよう、ぜひ本記事の内容を参考にしてみてください。

