【Teams】「タグ」機能の使い方と設定方法

この記事では、Teamsで複数のメンバーにまとめてメンションできる「タグ」機能の使い方と設定方法をご紹介します。
タグを活用することで、特定の役割やチームごとにグループを作成し、一斉にメッセージを送ることが可能になります。
やり取りの効率を高めたいときや、特定のメンバーだけに情報を共有したい場面で便利な機能です。
目次
Teamsタグとは
Teamsのタグとは、チームに所属する特定の複数人のメンバーに対してメッセージを一括送信する際に利用できる機能です。
5人にメンションしてメッセージを送りたい場合、1人ずつメンションする必要があり、大変手間がかかります。しかし「タグ」を作成し、タグに対して5人のメンバーを紐づけることで手間がかかることなく素早くメッセージを送信することが出来ます。
なお標準設定で作成したチャネルになります。
タグの作成方法
タグを作成したいチームの「その他のオプション(…)」から「タグを管理」をクリックします。

「タグを作成」から作成していきます。

「新しいタグの作成」画面で、タグ名を入力、タグに紐づけるユーザーを複数追加して「作成」をクリックします。(タグの説明は省略可)

「タグを宣伝には、一般チャネルに投稿してください」にチェックを入れたままで作成すると下記メッセージが一般チャネルで投稿されます。

タグの使用
チャネルのメッセージ入力欄に”@”を入力すると候補として、作成したタグが表示されます。
これでタグに紐づけたユーザーにメンションをすることできます。

タグの変更・削除
「その他のオプション(…)」から「タグを管理」をクリックして、編集したいタグをクリックします。上記にあるアイコンからユーザーを追加したりタグを削除したりすることが出来ます。

まとめ
タグを使用して、円滑かつ効率よくメッセージのやり取りをしましょう。

