Teams いいね!リアクションの使い方・自社の活用事例

Teamsで「いいね!」といったリアクションをメッセージ(PC・モバイル)・会議中にする方法、また「いいね!」などのリアクションの活用事例もご紹介します。

iPhoneなどのモバイルでは、即簡単に「いいね!」をつけることが可能ですので、ぜひご活用ください。

【PC】リアクションのやり方

PCでは、リアクションしたいメッセージの上にカーソルをあてると、メッセージの上部にリアクションの一覧が表示され、該当のアイコンをクリックすると、メッセージに「いいね!」といったリアクションをつけることができます。

また間違えてリアクションをしてしまい、取り消したい場合はもう一度同じリアクションのアイコンをクリックすると、取り消しすることができます。

 

1.メッセージにカーソルをあて、該当のリアクションをクリック

PCリアクション

 

2.リアクションが右上に表示(もう一度同じリアクションをクリックして取り消し)

PCリアクション

リアクションした人の確認方法

また、メッセージ右上のリアクションのアイコンにカーソルをあてると、リアクションした人が確認できます。

PCリアクション確認

 

【モバイル】リアクションのやり方

モバイルでは、リアクションしたいメッセージを長押しすると、リアクションの一覧が表示され、該当のアイコンをタップして、メッセージに「いいね!」といったリアクションをつけることができます。

また間違えてリアクションをしてしまい、取り消したい場合はもう一度同じリアクションのアイコンをタップすると、取り消しすることができます。

1.メッセージ長押しして表示される該当のリアクションをタップ

長押しリアクション

2長押しリアクション

 

2.リアクションが表示(もう一度同じリアクションをタップして取り消し)

モバイルいいね

 

いいね!の場合

「いいね!」の場合は、メッセージをダブルタップして即簡単に「いいね!」のリアクションをすることができます。

ダブルタップリアクション

リアクションした人の確認方法

メッセージ左下のリアクションのアイコンをタップすると、リアクションした人が確認できます。

モバイルリアクション確認

【会議】リアクションのやり方

グループチャットやチャネルでは、上部にある「リアクション」から選択して会議中に手を挙げたり、リアクションしたりすることができます。

また会議では、メッセージではない「拍手」リアクションがあります。

リアクション

 

活用事例

弊社で主にリアクションをするときの活用事例を2つご紹介します。

既読として使用

「ありがとうございます。」といったお礼のメッセージが届いたときに「いいね!」「ステキ」といったリアクションをして、既読のような使い方をしています。

既読無視にならないようLINEだとスタンプを送る人もいらっしゃると思いますが、Teamsのリアクションを同じような扱いで使っています。

承認として使用

「ご確認お願いできますでしょうか?」といった確認依頼のメッセージが届いたときに「いいね!」をつけることで、「承認しました。」「承知いたしました。」といった使い方をする場合もあります。

「承知いたしました。」といったメッセージを送る方が丁寧ですが、社内間でのやり取りですとリアクション1つでも相手に承認したということを伝えることができると思います。

その他

主に「既読」「承認」で使用することが多いですが、ちょっとした「投票」などにも使用することができそうです。

 

リアクションを活用しながら、Teamsでのコミュニケーションを円滑に行いましょう。

 

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