Teams会議で画面共有する方法やその他便利機能をご紹介!

サムネ_Teams

Teamsを使用して、Web会議をする際に使用できる基本的な機能や便利に使える機能をご紹介いたします。今回はチャネルで会議した際に表示される機能でご紹介しますが、開催方法や人数により使える機能が制限される場合もありますので、ご確認ください。

TeamsのWeb会議開催方法はこちらをご覧ください。
⇒⇒https://d-spport.jp/powerautomate/teams012/

Teams会議機能

上記画像の左側から順に機能をご紹介します。(初見でも分かりやすい機能に関しましては、省きます)

目次

表示

全画面表示をするといった画面共有されているコンテンツを大きく表示させるといったことができます。

ルーム

この機能は、今参加している会議ユーザーを複数のブレイクアウトルームと呼ばれるグループに分けて会議することができます。

その他

Teams会議その他

録音とトランスクリプトの作成

レコーディングを開始

画面上部の「その他」にある「レコーディングを開始」をクリックすると会議を録画することが出来ます。レコーディングした会議は、ファイルに「Recordings」というフォルダが作成され、mp4ファイルとして格納されていきます。

トランスクリプションの開始

会議内の発言を自動で議事録を作成することが出来る機能です。

トランスクリプションに関しての詳しい内容はこちら⇒⇒https://d-spport.jp/powerautomate/teams014/

会議情報

会議URLをコピーすることができ、招待したい参加者に送って参加してもらうことが可能です。

会議のメモ

画面上部の「その他」にある「会議のメモ」では、「会議のメモ」というタブを作成し、議事録を作成することが出来ます。

背景の効果

自分のカメラの背景をぼかしたり、背景画像を変更したりすることができます。

言語と音声

ライブ キャプションをオンにする

字幕を下部に表示することができます。

設定

Teams会議その他設定

デバイスの設定

オーディオやビデオの設定を確認・変更することができます。

通話の状態

現在のネットワークや音声、ビデオの状態を確認することができます。

会議のオプション

会議に参加しているユーザーのマイクやカメラの制御等をすることが出来ます。         

アクセシビリティ

耳が聞こえにくいという方向けの機能を使用できます。会議で手話通訳者を使用している場合は、誰が話していても常に表示されるように、ビデオを画面にピン留めできたり、字幕を下部に表示したりすることができます。

共有

自分の画面やファイルを共有することができます。

Teams会議画面共有

コンピュータサウンドを含む

動画を共有する際に「コンピュータサウンドを含む」にチェックをすることで、動画の音声も共有することができます。チェックをつけないと動画の音声を共有できないため、必ずチェックをつけてから共有するようにしましょう。

発表者モード

画面を共有するとともに自分のカメラもつけて共有することができます。

画面で共有

自分の画面を共有することができます。
WebブラウザーやExcelファイルなど共有したいウィンドウが変わっても会議内のユーザーは全て見ることができます。

ウィンドウで共有

Excelファイルなどといった共有するウィンドウを選択して共有することができます。

カメラからのコンテンツ

自分のカメラを使用して近くにあるホワイトボードや資料を共有することができます。

退出

会議から退出することができます。また、主催者は「退出」ではなく「会議を終了」をクリックすることで会議自体を終了することが出来ます。

チャットで使用できる制御を要求

チャットのみで使用できる便利な「制御を要求」という機能をご紹介します。

この機能は、自分以外のユーザーが画面共有している場合、使用することが出来ます。制御を要求することで、画面共有しているユーザーの画面を操作することが出来るため、例えば、「右にあるそのボタンを押してください」など操作指示をする際に役立ちます。

制御を要求されると画面共有しているユーザーに許可を求めるウィンドウが表示され、許可すると使用できます。また、「制御を停止」で終了できます。

まとめ

日々アップデートされるため、表示が変わったり機能が増減したりしますが、数多くの機能を使いこなし、Web会議をスムーズに行いましょう。


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