【IT導入補助金】設立初年度の会社は申請できる?

IT導入補助金を利用しようと思っていますが、会社設立初年度です申請できますか?といったご質問を頂いたことがありました。
そこで今回は、会社設立初年度でIT導入補助金の申請ができるのかをご紹介いたします。

設立直後の申請はできる?

結論からいいますと会社設立初年度はIT導入補助金に申請することができません。

IT導入補助金に申請する際に、納税証明書その1またはその2を提出する必要があります。
しかし、会社設立初年度では納税していない為、この納税証明書を発行できないので申請することはできません。

・納税証明書(その1):納付すべき税額、納付した税額及び未納税額等の証明

・納税証明書(その2):所得金額の証明

IT導入補助金は毎年開催しているようなので、設立初年度の方は1期を過ぎるまで待ちましょう。

納税額が0円でも問題ない?

納税額が0円の申請でも採択されたケースはあります。

IT導入補助金は、納税額によって採択率に影響を及ぼす可能性は低いと思います。
審査要件に沿った申請書の書き方をすれば納税額にかかわらず採択されますので、公募要領をよく読み申請書の見直しすることをおすすめします。

まとめ

IT導入補助金の会社設立初年度で申請できるかどうかについてでした。
設立後1期過ぎているのであれば申請できるので、導入したいツールがあれば申請してみましょう。

サービス

みどりデジタルサポートでは今年度デジタル化導入基盤枠をメインにIT導入支援事業者として申請者のITツールの導入支援を行っております。
申請の方法が分からないなど、小さな疑問点でも気軽にお問い合わせ下さい。

IT導入補助金についてのお問い合わせ

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1社平均300万円前後が受給できますが、世の中の社労士は毎年要項が変わる助成金に実は詳しくなく
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